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行って来ます!

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香港に行くから留守します・・・と下の管理人さんに言ったら、
「猫はどうするんだ。いつもの人がお世話に来るのか・・・」と
心配してくれた。

今朝、マンションのお掃除のおばさんが丁度私の階に居たので、
話をしていたら、「香港いつ出発?」←既に知っていた。
「猫どうするの?踊り場にご飯とお水を出して、部屋を開けっ放しに
して置いたら私が世話してあげるから」と言ってくれた。

私が住んでいる階は誰も人が居ない。
マンションは確かにセキュリティでも安全な方。
でも、開けっ放しは大丈夫かなーと聞いたら、
「大丈夫、大丈夫、ここは絶対問題ないから(ワハハ)」

猫のお世話を頼んでいる知人が今日やって来たので、
そのことを話したら、「そう言っても開けっ放しはねー。
明日は必ず、必ず間違えなく来るから安心して・・・」と言ってくれた。
何も知らない銀次郎は彼女にスリスリ。。。その銀次郎に
平謝りする知人。道中に食べて・・・とバナナを持って来てくれた。

銀、下痢止めが効き過ぎてちょっと便秘気味なところが心配だが、
熱も下がって元気に遊んでいるので、香港に行くことに。。。
そういう私の方が心配しすぎてお腹がコロコロです^^;
明後日のお昼に戻ります。大騒ぎになっていないことを望むばかりです。

往診は?

銀の話題続きだが、先生に心配なら預かろうか・・・と
又聞かれた。でも、やっぱり預ける方が多分ストレスになる
様な気がするので、
「もし、銀の具合が悪くなったら、往診して貰えますか?」と聞いてみた。

すると、「お友達がお世話に来てくれるのであれば、電話一本で迎えに行くよ。大丈夫。。。」と即答。
勿論、これは私、即ち住人の居ない所での話し。
別に誰が入ろうが(知り合いなら)気にはならないが、銀が驚くだろうな〜。また、銀を捕まえるのに色んなところを見られる・・・掃除が必要だ・・・率直にそう思った。一応、掃除をして出かけよう。←出かけられたら。

台灣ならではの会話だと思う。
日本だったらこんなに簡単な展開にはならないと思う。
だって、本人が居ないのだから。。。

銀、元気は元気です。

昨日も病院に銀を連れて行った。
下痢は止まっているけど、ウ○チも出てない…と先生に伝えると、
「很好(very good)」と言っていた。ホントに良いのだろうか^^;
熱も下がっていた。これは良し。そして、又、注射を2本打って貰い、お薬が出た。

最近、銀が耳を痒そうにしていると先生に言うと、
すぐに耳の中に器具を入れて中を覗こうと・・・した途端!
今までおとなしかった銀が「しゃーーーーーっ」
先生の手がおののいて銀から離れたその瞬間を私は見逃さなかった。
(何をそんなに驚いている・・・)
でも、銀は何故か診察台の上ではおりこうさんなので、
しゃーっと言ってもそれまで。ホントにおとなしいいい子だ。

ああー、形はどうでもいい。固いウ○チが出てくれ〜。
人間もそうだが、普段何気に出来ている事、例えば
排泄、座る、歩く・・・などの行為がどんなにか難しい事か
病気をしたり、病気の人を看護した時に痛切に感じる。

心配の種

台灣東部にある温泉に行ってきた。
とても長閑で、緑が豊富で、ホノボノしていて、いい温泉だった。

愛猫・銀次郎にはお留守番をして貰っていた。
家に戻って玄関のドアを開けると「にゃ〜っ」と
お迎えしてくれた。・・・ここまではいつもと同じ。

違ったことは・・・銀次郎、具合が悪かったのか下痢をしていた。
5年間一緒に暮しているが、銀次郎が下痢をするのは始めて。
何故、何故なの・・・。
すぐに近くの獣医さんに見てもらう。
寄生虫の疑いはないらしい。只、熱もやや高いので、
注射を打って、要経過観察になった。今日再度受診予定。
薬もお利口に飲んでくれた。

昨日の夕方、一昨日のお世話をお願いしていた台湾人の知人より
電話が入る。どうやら日にちを一日間違えていたらしく、
一昨日は来ていないとの事。おおーっ、そうかどうりで・・・。
トイレの砂の情況やご飯がすっからかんだった事で
あれあれおかしい・・・と思っていたところだった。
まる二日半、一人で留守番をしてストレスも溜まっていただろう。
大好きなオヤツの袋を無理やり引き裂いて、中のモノを
三分の二ほど食べていた。間違いなく消化に悪い。これもお腹に良くないはず。

台湾人の知人、電話口で何度も何度も誤っていた。
別に過ぎた事だし、故意ではなく、間違ってしまったという事なので
しょうがない。とにかく先を考えねば。
だって、明日から又2泊留守にする^^;
旅行会社にキャンセルした場合・・・と相談した所、
旅行代金の半分以上がペナルティになるらしい。うっ、これは痛い。
旦那一人で行けるかどうか聞いたら、パック料金だから無理との事。

取り合えず、明日の出発便を夜の遅い便に変更し、明々後日の便を出来るだけ早い便に変更して、今日、明日の銀の様子を見て決めよう。

獣医さんは心配なら、病院で預かろうか・・・と言っていたが、
それが又ストレスになる様な気がする。どうしよう・・・。
金曜日は間違いなく知人も来てくれると思う。
でも、病院の方が安全か・・・。

獣医さんも言っていたが、家の人が誰も居なくなり、
不安とストレスで下痢する猫も少なくないらしい。
つくづく、大切にしなくてはならない存在だと痛感する。





Wangくん

昨晩、道をとぼとぼ歩いていたら、
中学生くらいの男の子が道を聞いて来た。
彼はサッカーのユニフォームらしきものを着ていた。
道を教えてあげると、「謝謝!」と去っていった。
背中にはWangの文字が。
実に爽やかだった…。

外猫ちゃん

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外にいる猫さんとすっかり仲良しになってしまった。
私を見ると、ニャッニャッニャッ・・・と近寄ってきてくれる。
随分前から定位置にいるので、きっと近所の人にも
危害を加えられたりしていないんだと思う。
野良ちゃんにカリカリをあげる事は、
果たしていいのか、悪いのか本当に悩んでしまう。

私が毎日行けるとは限らないし、居ついてしまった結果、
近所の人に嫌がられていじめられはしないか。。。

でも、野良ちゃんの一生はとてもとても短いと聞いている。
きっとこの子も健康な家猫の様には長生きできないだろう。
明日何があるかもわからない。
私が行ける間は飢えさせたくないと思ってしまう。

多分、私の自己満足。それを重々に分かった上で、カリカリを運ぶ毎日。。。でも、会えるのは週の半分位。野良ちゃんは気まぐれだから。

その後の自転車

ツートンになってしまった自転車ですが、とても活躍してます。
マンションの管理人のおじさん達やお掃除のおばさんが
とても興味を持っていて、会う度に、
「自転車が新しくなったなー。幾らだった?」と
聞いてきます。

現在、注目の的です(笑)

昨日、白いバッグをカゴに載せていたら、
ペンキが何箇所かついていて、ショック…。
ビニール製だったので、消しゴムで消してみたら
幸いにも消えました。こんな時、とても救われた気分になります。

台湾人の英名

台湾の人はよく英語の名前を持っている。
私はそれに何となく違和感を感じる。
せっかくいい漢字の名前を持っているのに、
ポール、クリスティ、ジェシカ…など英語の名前を
つけなくてはならないのだろう。タクシーの運転者さんの中にも
「テディ」がいて先日驚いたところだ。

格好いいから?
一つには欧米人が中国語の名前を呼びづらいからだと考える。
私は中国人やタイ人のどんな難しい名前でも欧米人には
ちゃんとオリジナルな形で呼んで欲しい。
台湾人とて欧米人に迎合する必要は全くないのに・・・。
ホントはして欲しくない。

きっと歴史的に翻弄されてきた台湾人は欧米、特にアメリカに
頼るしかない・・・という思考が働いていると思う。
これはしょうがない事だ。日本は国交断絶した後、あたかも台灣という
国が存在しないかのような扱いをしているのだから・・・。

その点、大陸中国はやはり大国なんだと思う。
ごく一部の欧米外資系企業に勤める人以外は自らを英名で
名乗る人は極端に少ない。大国の自信なんだと思う。

それよりも何よりも自分と同じ顔つきをした台湾人が「ダイアナ」
だったりすると、やっぱり違和感がある。


お歌の稽古

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9月にボランティア先でミニ音楽界を開く事になり、
今日はボランティアチームの歌の練習に行ってきた。
練習中は「日本語、台湾語、国語」が飛び交う。
歌う曲目の中に「台湾語」の歌もあり四苦八苦…。
でも、歌えたらいいだろうな〜って思う。

歌の練習の後、皆で食事。
日本語世代の台湾人の方がお重に詰めた
おそうめんと具材を持って来てくださった。(感動)
お素麺は一束ごとに取り易い様に分けられていて、
具材も「錦糸卵に煮たしいたけ、千切りきゅうりにハム」など
丁寧に用意して下さったものだった。
日本人より日本人らしい・・・いつも学ぶ事ばかりだ。

総勢15名ほどで食事をしていたら、突然日本語世代のおじさまに
「靖国神社の参拝についてどう思う」と聞かれた。
言葉に詰まってしまったが「私は賛成です」と意見を述べた。
そして、逆にこの事について質問したら、
「台灣の人もこの戦争では日本人として沢山亡くなっている。
首相が靖国神社に参拝してくれて、喜んでいる台湾人は多い」と
答えてくださった。

そんな事は全然伝えてくれない日本のマスメディア・・・。
口惜しい。






自転車に乗ると思う事

最近、自転車移動がとても多い。
いつも思う事だが、
台灣の歩行者はベルを鳴らしも「全くよけない」。何故??
車やオートバイは平気で突っ込んでくる。

乗り物に乗ると人間は気性が荒くなるというが、
確かに自転車に乗ると、イライラする事が多い。

道も悪い。よく自転車ごと穴にはまる。
道路工事が多いので、ホントに走りづらい。
今日などは、工事中の道路脇を通ったら、
ホースから水が噴出していて、
それに気づかない私は思いっきり「水浴び」してしまった。

うーーっ、歩いていたらイライラする事少ないのにな。。。


健康診断の結果

先日受けた健康診断の結果が来ました。
中国語で内容が書かれていると「正常」と書かれていても
ビビッてしまいます。

いくつか指摘がありました。
その中でも「心電図」。
心臓の軸が左にちょっとズレている…などという
内容が中国語で書かれていて、その字面にかなりビビリました。
うちの旦那君も内容は違うのですが「心電図」に所見があり、
心臓の動きがゆっくり過ぎる…と書かれてました。
台灣は心電図をかなり精密に見るのかな…と感じました。
日本では一度も引っかかった事なかったですから。
二人とも「胸に痛みを感じたらすぐ病院へ」と書かれてました^^;

あと、私は少し貧血がありました。
月のものの前日だという事も影響していると思いますが、
ここ数ヶ月、なんちゃってベジタリアン生活を送っているせいか、
ビタミン12(お肉やお魚)が不足していると鋭く指摘されました。
ベジタリアンの人は貧血になり易いそうです。なので、ビタミン6と
ビタミン12は勤めて摂取する必要があるそうです。
私は健康オタクなので、また、秋に日本に帰ったら
血液検査はしておこうと思います。

そうそう、血圧は相変わらず低く、上が87しかありませんでした。
でも、所見は「正常」でした。これは多分、日本だと「低血圧」と
指摘されると思うのですが・・・。

旦那君は相も変わらず「中性脂肪」が高いようです。
ビールは飲むし、食事も毎晩遅いし、運動量は少ないし…良い事
ないですよね。

いずれにしろ、我々に今一番必要な事は運動の様です。


感動冷めやらず。。。

日本は「ハンカチ王子」の話題で盛り上がっているでしょうか?
昨日、帰宅した夫とIPテレビのチャンネルをかちゃかちゃ変えながら、その後の早実の様子を追いました。そして、日本の情報の少ない海外に居てもこれだけ感動するんだから、日本で試合中継を見たり、ニュースを聞いた人達はそりゃー感動しただろうね・・・と話していました。

あるアナウンサーが、「娘、母、祖母が同じ様に熱狂、感動している」と言っていましたが、すごく分かる様な気がします。

何となく、今の時代にかけていると思われていた
「一途、我慢、思いやり、家族」の様なクラシックな要素を
東京の若者が素直に表現してくれたからではないでしょうか。

早実、おめでとう!

中国語の授業が終わると学校を飛び出し、
家に急いで戻りました。
テレビをつけてみると、なんと9回裏、最終バッターの
駒大苫小牧の田中君がバッターボックスに立っていました。
それから2球、試合は早実が4-3の僅差で勝ちました。
本当におめでとう!!

斉藤君はホントすごいですね。高校野球史上、
もっとも多くボールを投げた投手だという事です。
試合の後のクールダウンのキャッチボールの際、
涙を一杯目にためている姿が印象的でした。

NHKワールドの試合再放送で、ちゃんと折畳んだタオルで
ちょんちょん額を拭く斉藤君の(噂の)姿も見る事が出来ました。
なんだか高感度UPです。こんな息子が居たら可愛いだろうな。。。
すっかり弟世代ではなくなった事が残念でなりません(笑)

早実、頑張れ!

夏の高校野球、決勝戦だけNHKワールドで観る事が出来ました。
いや〜、いい試合でしたね。固唾を呑んで試合を観戦しました。
お陰でぐったり。。。明日は再試合なんですよね^^; 
あいにく、学校に行っている時間帯なので、観る事が出来ません。

ところで、早実のピッチャー斉藤君、なかなかイイですね。
気に入りました。高校生にしてはかなり冷静だし、COOLです。
勿論、コントロールや度胸もいい。
段々、趣味が若年化してくる様で恐ろしいのですが、
花マル贈呈したいと思います。

日本でもにわかに人気なのかしら。。。

大相撲ずき

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今日から二日間「大相撲台北場所」が開催される。
それに先立ち、昨日力士さん達を招いてのレセプションが
台北の「圓山大飯店」で開かれた。
やっぱりこういう公式なパーティは「圓山」なのね。(フムフム)
写真の演台でスピーチをしているのは副総統の「呂秀蓮さん」
何かと世間を騒がせている現総統が辞任したら、
この人が自動的に総統になる。

さてさて、会場の中は大変な人だかりだった。
お相撲さんは檻の中の動物みたいに写真を撮られ、
記念撮影の相手をさせられ・・・ちょっとお気の毒。

印象的だったのは「高見盛さん」
彼はきっと変わり者だと思う。ずっと、会場の隅っこにいる。
他の力士さんと交わる事もない。しかも、何も食べず、何も飲まず…。
人気力士だけに記念撮影を頼まれ続けていたが、
表情一つ変えず隣に並ぶ。とても内気な人なんじゃないかと思った。だから、土俵の上ではあの様なパフォーマンスで自分を奮い立たせているのではないだろうか。

私は子供の頃から相撲が大好き。
去年、日本へ一時帰国した時も両国へ足を運んだ。

小学生の頃、私の住んでいた街にも大相撲が地方巡業にやって来た。その時見た(先代の)「若乃花」の美しさが忘れられない。。。
亡き母も「若乃花は綺麗よねー」とよく言っていた。
びんづけの香りが漂ってくると、そんな事も思い出される。





ジャージャ麺

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先日キャベツを持って来てくれた友人が、
今度はジャージャー麺を作って、
持って来てくれた。なんと生麺まで。。。
私が食べたいな…とチラリと言ったのを覚えて
いてくれたんだと思う。
手作りのものってすごく美味しいですね。

新しい自転車

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今日、自転車を買った。
今まで乗っていた自転車は頂き物でかなり古い。
空気はすぐに抜けるしブレーキは物凄い音…。
最近、自転車移動が多い私はやっぱり使い勝手が
良い方がいいな・・・と申し訳なく思いつつ買い換える事に。

知人の台湾人が知り合いの自転車屋さんを紹介してくれるというので、
朝一で一緒に出かけた。行った先の自転車屋さんは老夫婦が営む
味のあるお店だった。客家語を話していた。

店主のおじいさんが、自転車を幾つか紹介してくれた。決して
高いものは薦めない。私もせいぜい台湾で自転車を乗るのも
一、二年。
元々乗り物は動けば良いという方なので、
迷わずお薦めの安い自転車に決めた。なんと、古い自転車を
買い取ってくれて2500元の所を2000元(約7000円)にしてくれた。

ここからです。。。

知人の台湾人:「台湾は自転車泥棒がとても多いから、新しい自転車はとても危険。
ペンキでブランド名は消して貰って、古く見える様にしてもらおう。」

私:「o.k. わかった。そうして貰おう」

すると、傍らにいた店主が合点承知とばかりに新しい自転車に
スプレーをかけ始めた。こういう時に躊躇してはならないらしい。
シルバーの自転車が見る見るうちにツートンカラーにーーーーーー^^;

ちょっと悲しい。買ったばかりなのに(涙)
とても頑丈な鍵もつけてくれた。
これで盗まれる事は無い…と信じたい。









校庭にて

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家の近所に小学校がある。
戦前は日本人が多く通った伝統のある学校だ。
夕方になると一般に開放されるので、
最近は日暮れ時になると出かけては校庭をウロウロしている。

運動場にはいつもウォーキングをしている人、ジョギングを
している人がいる。そして、体育館ではバドミントンや
バレーボールをする人達が。

今日、私も校庭のトラックを歩いてみた。
いつもと違う風景が目に入るものだ。
歩いている人達の大半は中高年の人達だが、
その中に袈裟を着たお坊さんの姿もあった。
ノンビリしている・・・。校庭をすばやく走り抜ける猫さんも見かけた。

暮れ行く一日の終わりに見知らぬ人達に囲まれて歩いてみるのも
楽しいものだ。又、混ぜてもらおう。。。

恋人達

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タピオカミルクティの発祥のお店「春天堂」でお昼を食べる。
鶏煮込み+小鉢のランチセットに飲み物が付いて230元(約800円)。
いつも思うのだけど、ここの食事は美味しい。

猫探偵・正太郎シリーズの一作を読みながら、周りをぼんやり眺める。
ハス向かいに座った男性二人が目に入った。
一人は結構イケメンで一人はちょっと小太りの男の子。
どう見ても彼らはカップル。。。
小太りの子がかいがいしくイケメンの男の子の世話をしていた。

色んな恋人達がいるけど、こんな二人も悪くないな…とふと思った。
小太りの子のしぐさはまるで女の子。
飲み物をストローでかき混ぜる…その際の小指も可愛いし、首の傾げ方、
お店の人とのやり取りなんてそこいらの女の子より可愛いくらい。
そして、恋をしている目って素敵。

いつの間にか二人の世界に見入ってしまった。
こんな午後も悪くない。。。

終戦記念日

今日は終戦記念日ですね。小泉さん、靖国神社を訪問なさったとか。
台湾のニュースを見たところ、靖国神社前で台湾人グループが抗議をした様子です。
…が、私が感じる限り台湾は「中国と韓国の抗議は止むを得ないだろう」という冷静な見方をしている印象です。勿論、この国では、彼の地の様に毎週末デモをやって、領事館に卵をぶつける様な人々は居ないと思われますのでご安心下さい。台湾はもっと大人の国です。

台湾は日本だったわけですから、日本人として戦争に出兵し、なくなられた方も多数おられます。
この時期は勿論アジア諸国の方々を含めやはり戦争の犠牲者の方々を哀悼し、戦後日本復興のために尽力なさってきた市井の人々にお礼を申し上げたい気持ちになります。

遂に・・・。

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台北はすこぶる空気が悪い。
最近、自転車移動が多いので、余計その事が気になる。
台湾の人はオートバイに乗る時、よくマスクをかけている。
たまに歩いている人までも。。。

マスクと言えば、日本では「白」と決まっているが、
台湾では色とりどり…。
可愛い動物やお花がプリントされていたりする。

日本人として、これだけはちょっと・・・と思っていたが、
自転車を取るかマスクを取るかの選択に迫られた。
それほど空気が汚れている。

・・・で、ついに一線を越えて、買ってしまった。
イチゴちゃんのマスク。熊ちゃんは流石に買えなかった。

さぼり・・・

暑いし、二日酔いの人は居るし…という理由から、
今週もゴルフのレッスンをサボる、イエお休みする事に。
誰がコーチに電話するか、
携帯片手に小競り合い、イエ譲り合い。。。

ゴルフ、旦那は付き合い上しょうがなく始めましたが、
なかなか上達せず。

何となくやる気のない二人です。

熊太郎

熊太郎


熊太郎です。横浜の自宅で留守番してます。
この熊との出会いは9年前、ロンドンヒースロー空港でした。
何かを買ったおまけにもらった熊のぬいぐるみ。
要らないかな…とも思ったのですが、まあせっかく貰ったので…と
チュニジアまで抱きかかえて連れて行きました。
チュニジアでも要らないかな…と思ったのですが、
ロンドンまで又抱きかかえて連れ帰りました。
大の大人が熊を抱きかかえてチュニジア往復です(笑)

日本へ帰国するまでには名前も決まり、ぬいぐるみなのに愛着も
湧いてしまいました。

台北に赴任の際は猫も連れて行く事だし、熊は留守番部隊として
居残りさせることに。。。
先日、横浜に帰った時、その存在感にちょっと驚いてしまいました。
もうちょっと、留守番宜しくね。

招かざる客

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又もや夜中の乱入者。
うちの旦那が会社の先輩と後輩を夜中の一時に連れて来た。

酔っ払いは愛猫に聞く「猫ちゃんな〜んさ〜い?」
こういう時に一番気の毒なのは睡眠を奪われる猫だ。

何度も何度も繰り返される話。
ドンドン減り行く「幻の焼酎」。
夜が明け、仕舞いには皆寝てしまった。

おい、こら!

招待状

今日、結婚式の招待状が日本から届いた。
新婦は私が最初にイギリスに住んだ時以来の友人なので、
もうかれこれ15年以上の付き合いだ。…けれど、イギリスを
離れてから、数回連絡はとったが、なんと一度も会っていない。

その友人から、いきなりあの頃イギリスで同じ学校に通っていた
トルコ人の男性と結婚すると聞かされびっくり仰天。
いつの間に…というか、今更何故…。
彼女は今36歳、彼は多分40代半ばのはず。
今年の初め、彼女がトルコ旅行をし、彼と再会を果たし、
その際、どうやら結婚話まで急展開したらしい。

彼女は某航空会社で客室乗務員として勤務をした後、
自分でブライダル産業を立ち上げ、雑誌にも取上げられた程のキャリアウーマン。けれど、結婚を機に全てを捨ててトルコの地に向かうらしい。すごい、勇気・・・。

結婚式、行くのはいいけど何故かスピーチまで頼まれてしまった。
苦手なのだ。人前でスピーチなんてー。

でも、行ってあげたい。。。
どうしよう^^;

キャペツの贈り物

キャベツ


先日、銀のお世話をしてくれた台湾人の知り合いが、
日本からのお土産のお礼に…とキャベツを持ってきてくれた。

「どこそこ産のキャベツで今一番食べ頃のものが市場で
売っていたから…」と買ってきてくれたらしい。
以前、体の調子がちょっと悪いと言った時、
はとむぎや小豆をやはり市場から買ってきてくれた。

嬉しい。。。正直嬉しい。。。
なんだか分からないけどその気持ちが嬉しい。
多分、エルメスのスカーフを貰うより嬉しい。
やっぱり、贈り物って、気持ちを篭める事が大事で、
値段じゃないなってつくづく思う。

厳戒体制らしい

イギリスのテロ摘発で成田も厳戒体制だとか…。
いい時に台北に戻ってきたかも。
化粧品などの液体も厳しくチェックされている
らしいから、女性の旅行客は大変。

以前住んでいた所に程近い地下鉄駅がテロに遭い、
旦那の仕事場があった地下鉄駅がテロに遭い、
私が通っていた大学のすぐ傍でもバスが爆破…。
なんだか考えるとゾッとしたロンドン地下鉄同時多発事件。
アラブ人を多く抱えるあの国…穏やかではありませんね。

気になる貼紙

貼紙


空襲時の避難場所を説明する貼紙です。
想定敵国は勿論中華人民共和国です。
ホントに攻めてくる日が来るのだろうか。
現状を考えると極めて低い確率の様な気がする。
中国もそんなには浅はかではないでしょう。。。

健康診断

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健康診断に行ってきた。
3月に婦人科検診、血液検査、胃カメラなど一応日本でやって
来ていたけど、会社で費用を負担してくれるらしいのでもう一度。

とても綺麗で立派な検査クリニックで、係りの人達の応対もとてもいい。ホスピタリティに溢れていた。検査の最後には朝食もついていて、因みに緑豆のお汁粉も(笑)

採血の時、私が緊張している様に見えたのか、
看護婦さんが妙に励ましてくれた。そして、ある係りのお姉さんが
「緊張しないで・・・」背中をさすってくれた。
私、緊張して無いんだけど・・・。

ある女性は注射器から目をそむけ、係りの人に肩を抱きかかえられ、血を抜かれていた。そんなに怖いのだろうか^^;

胃のX線は無かったけど、血液検査の中に消化器疾患(胃、肝、膵、胆)が分かる検査項目が含まれていた。日本でも最近バリウムが飲めない人の為にこういうパターンがあるのを見かける。
腫瘍マーカーもあり。

今日、分かった結果で何がショックだったかというと、
体重の大幅増加。本当にヤバい。ヤバすぎる。。。
3キロ減を目指そう…。









支那人

昨日、タクシーに乗ったら、運転手さんがかなり高齢の人だった。
話がはずんだのでお年を聞いてみると「72歳」。
最初は国語で話していたけど、いつの間にか会話は日本語に。
その人が「日本時代はホントに良かったー。支那人はホントに
酷いものだ」と言った。「支那人」という響き…日本では差別用語に
近い。60年以上も経った日本語世代の人がこの言葉を使うとは・・・。
何となく考えさせられた。

猫パンチ

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日本に一時帰国している間、猫のお世話に来てくれた
台湾人の知人が昨日家にやって来た。

私:「ホントにお世話になりました、問題無かった?」
彼女:「一発二発猫パンチが飛んできたけど、没問題よ^^」

やっぱり、パンチしてしまったらしい。。。
来月もお願いしようと思っているのに^^;

中元節

今日、買出しに行ったら、至る所で「大々的に」拜拜(お祈り)をしているのを見かけた。なんだろう、なんだろう・・・と思いつつ、家に戻って管理人さんに聞いてみた所、今日は旧暦の7月15日。中華圏の三大節の一つ「中元節」の間でも最も重要な日、拜拜(お祈り)の日らしい。

どうりで、いつもより大掛かりだった。

旧暦の7月は、鬼月とよばれ、あの世の門が開き鬼(亡くなった人の霊)が帰ってくる月だと言われている。この時期は、結婚やお店の開店、引越しなど祝い事を避け、お祈りの準備をする。お店やオフィスの前では机を並べそこにお菓子や果物をどっさりならべ、お線香をたき、あの世のお金(冥紙)を燃やし、霊を鎮めるため祈りをささげる。

日本で言う所のお盆の様なものでしょうが、台湾の人は信心深いな…とつくづく思う。

胸騒ぎ・・・

日本での一時帰国を終え台北に戻りました。
日本に帰る目的の一つは父に会う事。そして、
父がお世話になっている人達にご挨拶に伺う事です。

父がお世話になっている人…その中に、
学生時代から母の様に慕っている叔母が居ます。
帰国早々電話をしてみたのですが、繫がりません。
翌日も、その翌日も電話は繫がりません。
もう80歳を越えているので、そんなに外出するはずは無い。
…きっと北海道の娘さんのところにでも行っているのか。

そうこうしている内に台北に戻る日になり、成田から
もう一度連絡をしてみた。すると、北海道に居るはずの
叔母の娘さんが電話を受けた。。。嫌な予感がした・・・。

私が日本に帰った日の翌日7月30日にクモ膜下出血で
一人自宅で倒れていたらしい。すぐに救急車で運ばれ、
今は集中治療室に・・・。一命は取りとめ流動食も始まったらしい。
もしかしたら、薄れ行く意識の中で私がかけた電話の音を聞いていたかもと思うと悲しい。

すぐにでも飛んで行って上げたいが、電話をかけた時には
既に搭乗30分前。海外生活はこんな時にやり切れなくなる。
うちの主人も実父の死に目に会えなかったし。

また、叔母の家族に電話をしてみて、様子如何では日本に帰ろうか。。。
一人暮らしの父の事も急に心配になる。
今晩はスカイプを繋ぎっぱなしにしよう。